月星カラー

塗装溶融亜鉛めっき鋼板

採用例

屋根材

中山競馬場
中山競馬場

成形例

折板屋根
折板屋根

2コート2ベークによる耐久性

溶融亜鉛めっき鋼板に密着性や耐食性を増す化成処理を行い、その上に2度塗り、2度焼き付けによる入念な塗装を施しています。耐久性、耐食性に優れ、屋根材をはじめとする各種建材用として最適です。

保証:(社)日本鉄鋼連盟 材料標準保証規格(穴あき)10年

2種の樹脂系塗料による優れた性能

下塗りにはエポキシ樹脂系塗料(耐食性/密着性)、上塗りにはポリエステル樹脂系塗料(耐食性/加工性/耐候性)を施すことで、カラー鋼板に求められる優れた性能を備えています。内外装建材をはじめ生活用品に至るまで広範多岐にわたる用途で使用されています。

試験項目
試験項目 試験方法 規格
衝撃試験 デュポン衝撃試験機を用い500mmの高さより500gの重りを落下させる。(撃芯半径6.35mm) 剥離を生じてはならない。
鉛筆硬度試験 JIS G 3312で定められた鉛筆の先端を直角に切り、45°にかたむけ塗面に線描する。 H以上を用いて塗膜に引っ掻きキズを認めない。
曲げ試験 JIS G 3312により定められた手動の万力(バイス)等で180°曲げる。建築波板用で表示厚さ0.4mm未満の場合は JIS K 5400(塗料一般試験方法)の屈曲試験器を使用する。用途によって曲げ内側間隔は表の通り。 試験片の幅の両端からそれぞれ7mm以上離れたところの外側表面に剥離を生じてはならない。
碁盤目試験 JIS G 3312により、試験片の塗膜に、カッターナイフなどで、めっき面に達する碁盤状の目を切る。 試験部に異常を生じてはならない。
曲げの内側間隔
種類の記号 曲げ角度 表示厚さ(mm) 曲げ内側間隔
CGCC 180° 0.40以下 表示厚さの板2枚
180° 0.40を超え 1.20以下 表示厚さの板3枚
CGCH
CGCD1 180° 0.40以上 1.20以下 表示厚さの板2枚
CGC340 180° 0.40以下 表示厚さの板2枚
180° 0.40を超え 1.20以下 表示厚さの板3枚
CGC400 180° 0.40以下 表示厚さの板3枚
180° 0.40を超え 1.20以下 表示厚さの板3枚
CGC440 180° 0.40以下 表示厚さの板4枚
CGC490 180° 0.40を超え 0.75以下 表示厚さの板5枚
CGC570

備考
1.曲げ試験は、めっきの付着量表示記号Z27以下に適用し、Z35、Z45およびZ60の曲げの内側間隔は受渡当事者間の協定によります。
2.合金化めっきを施した塗装原板を用いる場合は、参考値とします。

経済的で高品質な塗装鋼板

銑鋼一貫生産による厳格な品質管理のもとに生産される月星カラーは、信頼度の高い品質とトータルな経済性を確保する素材として永く愛され、数多くの実績を誇っています。

豊富で美しいカラーラインナップ

塗装技術の進歩により、新しい色彩や表情を実現しました。現代感覚あふれる洗練された色調と豊富なカラーバリエーションで、様々な用途にお応えします。

カラーラインナップ

れんが色
 
緑色
 
うぐいす色
 
青色
 
ねずみ色
 
こげ茶色
 
メタリック新茶色
 
きり色
 
ゆき色
 
銀色
 
ぞうげ色
 
あずき色
 
松葉色
 
藍色
 
墨色
 
灰色
 

全色、受注生産で対応いたします。

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